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大盛り・デカ盛り料理を提供するお店を訪問し、思い出として記録していくブログ
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神奈川・埼玉・千葉の3県でカレーを提供しているチェーン店「香辛飯屋」を訪問してきた。お目当ては、全店で実施している「ご飯1.5kg(約6合)+ルー800gの合計2.3kgもあるカレーを20分以内に完食すると無料」というチャレンジカレーである。チャレンジ系は本来の目的から外れてしまうために挑戦しないようにしているのだが、60食目という節目?を迎えたことや、ぼんち食堂やスタ丼に同行してくれた同僚が付き合ってくれるというので、このデカ盛り巡りで2店目となるチャレンジメニューに挑戦することにしました。

11時過ぎにお店に到着。既に何組かの先客がおり、カレーを頬張っている。とりあえずメニューの一番後ろにチャレンジカレーがあることを確認し、他にはどんなカレーがあるのだろうと同僚と一緒にメニューを捲る。種類は20近くあり、値段は750円~1000円が大半で、辛さやご飯の量を追加料金で変更することができるらしい。中には食べてみたいなぁ~と思うようなカレーが幾つかあったのだが、今日の目的はそうじゃないのでもちろん見てみぬフリ。チャレンジカレーはもちろんサイズ固定としても、好きなカレーを選ぶような形式だったら良いのに。聞いてみようと思ってたけど、聞くの忘れちゃいました…。ちなみに、ご飯は標準250g・大盛り350g・特盛り500g。辛さは5辛までがメニューに記載されているが、お願いすれば希望の辛さまで変更してくれるかもしれない。複数人で行く場合には、こういった違うメニューやサイズを見ることが出来るのも嬉しいポイントの1つ。私の趣味に付き合ってくれている同僚には、本当にありがとうと言いたい。

注文してから約15分後に直径40cmはありそうな巨大皿に盛られたチャレンジカレーが登場しました。ただ、いくつかのサイトで掲載されている写真を見ていましたが、思っていた以上に大きくは感じなかったというのが本音でしょうか。やっぱり、実際に見てみないと大きさってピンとこないものですね。「制限時間は20分」・「他の人は手伝ったりしてはいけない」等の簡単な説明を受けたあと、タダ飯となるのか2480円という高額カレーになってしまうのか、期待と不安の入り混じる微妙な心境の中で勝負開始となりました。

このカレーは多分ですが、同僚の頼んだ野菜カレーの特大版。辛さは変更しなかったので、甘いとまでは言わないまでも、それに近い感じでしょうか。味見を兼ねた一口後は、とにかく無心に食べる。ご飯の上にかかったガーリックチップや具の大きさが多少気になるも、そんなことは言ってられません。山のようなご飯を一口サイズに分けてはカレーと絡めて食べるをひたすら繰り返す。大体半分食べたであろうかというところで時計を見ると6分程経過していました。このペースを維持する必要がなくなったことを確認して、ゆっくり会話をしながら味わうモードに切り替える。最後は気の緩みから変に胃が重く感じてしまって焦りましたが、約17分で完食することができました。ごちそうさまでした!余談なのですが、チャレンジカレーは「ご飯1.5kg(6合)」と公式ページやお店のメニューには載っていますが、実際に食べた感想として、まず間違いなく6合もありません。6合って言ったら、一般家庭の炊飯ジャーで炊ける量ですよ…。食品データベース値では「ご飯1合350g・600Kcal」であり、ご飯の量が本当に1.5kgならば約4.3合になります。4合だろうが6合だろうがどうでもいいかもしれませんが、あくまで参考として…。あと、どこかに店員がメイドの格好をした店舗があるらしい。私は興味ありませんが。。
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東京・阿佐ヶ谷駅の高架下(ゴールデン街)にある「鉄路」を訪問してきた。ここは、デカ盛りとまではいかないまでも、大盛り優良店としてそれなりに名が通っているとんかつ屋。(数年前にある事情でお店を閉めてしめていたらしいのだが、今ではまた営業を再開している。)グルメの散歩道と銘打っているのに「経営成り立ってますか?」と聞きたくなるような靴屋や洋服屋の方が目に付くモールを奥へ奥へと進んでいくと、鉄路を発見。迷った、なんて人もネットで見ていたので心配だったけど、迷わず着くことができました。今日もいつものように開店時間ちょうどに訪問する予定が、久し振りに寝坊してしまったために席に座る頃にはお昼時を少し過ぎてました。まぁ、そのおかげ?で店内は数人のお客さんがいるだけだったのでよかったのかな。サイドメニューも何か頼もうか考えていたのだけれど、とりあえずお目当ての大カツライス(大盛り)を注文することに。

オーダーを受けてから揚げるスタイルというのは当然のこと、女将さんが一人で全て切り盛りしていたことに加え、厨房の関係で後から来たお客さんのメニューを先回したため、頼んでから40分ほどして大カツライスにありつく。待つことは全然苦にならないし、おかげで普通はつかないはずの冷奴とおしんこをサービスしてもらっちゃいました。ご飯は山の如し盛られた大盛り、カツは少し薄目ではあるものの、割り箸と同等の長さのやつが2枚と、食べ応えがありそう。確かに普通の量で腹一杯という人が見たら、食べ切れるか心配してしまうのも分かる気がする。初めはソースだけ、後から辛子やマヨネーズを絡めたりと、のんびりと美味しく頂きました。ただ、味噌汁が少し濃かったかなぁ~。

食べてる途中に常連さんとの会話が耳に入ってきたのですが、女将さん曰く、息子さんは風邪をひいてしまって先週から一人で切り盛りしているとのこと。確か息子さんとやっているはずなのにおかしいなぁと思ったのですが、そういうことだたんですね。先週なんて席が埋まるほど人が入ると、それはもうてんやわんやだったらしい。調理・片付け・会計を全部一人って…。今日も厨房を覗いているだけでもとても急がしそうだったなぁ。思わず他のお客さんの会計や、自分のご飯位なら自分で盛りますよと言っちゃいそうでした。昨日行った「ささ舟寿し」の大将もそうだったが、ここ鉄路の女将さんも非常に優しかった。食後に貰ったデザートは常連さんから貰ったお土産を頂いたもの。他の常連さんらしき人にも1つあげていたのだが「4つ貰ったから、2つは息子と私の分」とのこと。持ち帰れるようにラップがしてあったが、ここで頂いていくと伝えるとお茶まで出してくれました。常連さんと嬉しそうに話す女将さんは、忙しいけど充実してそうだった。今日は本当に鉄路に来てよかった。女将さん、体に気を付けてこれからも頑張ってくださいね。。
今日は埼玉県滑川町にあるデカ盛り寿司店「ささ舟寿し」を訪問してきた。以前、デカ盛り回転寿司ベスト50なんていうネタが大きい店を紹介する企画を見たが、ここはただネタがデカいだけではなく、寿司そのものが巨大なことで有名な店。その握り1貫(1個)の大きさは煙草の箱と同等のサイズ(我が家ではネタだけを買ってきて自作手巻き寿司、なんてテレビCMさながらの夕食が小学生時代にはあったのだが、紹介しているサイトを見るとその時にふざけて作ったサイズ以上って…)。ここ最近のデカ盛り巡りはありきたり?なカテゴリーばかりだったので、少し遠いけれど食べに行こうかなと思った訳です。今年は比較的雨の多い4月だそうで、こう晴れてくれると気持ちがいいものですね。国道17号線・国道407号線を経由し、武蔵丘陵森林公園を目指して走ること約2時間。少し前までは有料道路だったというバイパスのような道路の脇道を入ったところにあるささ舟寿しに到着。ダー岩井さんのサイトにある、小さな看板の写真を見といてよかったぁ。それにしても、立地に関しての集客効果は最悪な感じがするのですが…。

店内は少し薄暗かったため、写真が撮れるように入って直ぐの角のカウンター席に座る。初めは上寿司にしようか悩んだが、のり巻が4本セットということで、上寿司と同じ値段くらいになる「中寿司」と「のり巻」を注文。すると、大将に「うちのは大きいけど大丈夫?」・「初めに中寿司を食べて、食べきったらのり巻を作ってあげるよ」とたしなめられてしまいました。本当は2つが揃った写真を撮りたかったのに残念…。それからものの5分でジャンボ握り寿司の登場。見た時は私の「寿司」という概念が一瞬吹っ飛びかけましたね。大将はこれがまた非常に気さくな人。「こないだタカ&トシのトシが取材に来たんだよ」とか「大食い界で名の通った人も来てくれてるんだよ」とかいろいろな話を聞かせてくれたお陰で、店内に男2人という微妙な空気を感じることなく食べることが出来ました。お寿司自体も、かっ○とかその辺のチェーン店で食べるよりよっぽどいい。気付けば握りがなくなりそうだったので、まだ食べれそうだと「のり巻」をお願いすることに。

写真左から「たくあん」・「まぐろ」・「納豆」・「梅しそ」の4本。これも普通サイズではなく極太サイズです。正直なことを言えば、中寿司1900円は決して得だなぁ~と感じはしなかったものの、これで600円というのは得だなぁ~と感じました。ただ、全てネタに紫蘇が巻かれていたのが少し微妙な感じ。1本巻物を食べているから、気を遣って巻いてくれたのかなと考えたりもしましたが違いますよね…。それにしても、本当に大きい。寿司を食べる音は「パクッ」っていうのが普通だと思うんですが、ここでは「ガブッ」って感じです。実は、ささ舟には、男性なら3人前・女性なら2人前を食べ切ると無料になるサービスがあります(制限時間は2時間。並中上のどれかと言うことではなく、好きなネタだけでも構わない。ささ舟では7貫が1人前なので、男性なら21貫・女性なら14貫。失敗時はその分の実費)。ただ、1人前ずつ食べて、食べれそうだから次を食べるというのはダメで「挑戦します」と初めに宣言しなければならないとのこと。大将が言うには、これまでの完食率は男女全体で約1割らしい。次回は同僚を連れて挑戦する予定。多分ですが、普通の回転寿司が30~40皿くらい食べれる人なら余裕だと思いますよ。

今日は東京メトロ・丸の内線の阿佐ヶ谷駅から程近い場所にある「昴神 角ふじ」を訪問してきた。平日にデカ盛り店を訪問するのは、五反田にある「とん金」以来2ヶ月ぶり。実はここに来る前に大塚にある「せがわ」というお店に行ったのだが、なぜかシャッターが降りてるではありませんか…。いつも一応次候補を決めてくるのだけれど、今日に限って考えていなかったため、久し振りにテンパりました。まぁ、無理して食べに行くこともないなんて言い聞かせて帰ろうとするも、やっぱり諦めがつかず車の中で考えること10分。昨日たまたま新ネタを探していた時に見つけた角ふじを思い出し、行ってみることに。ただ、メニューはもとより、お店の場所自体もうろ覚え。しょうがないので未だにパソコンを所持していないアニキを遠隔操作して角ふじをググらせ、とりあえず住所を聞きだす。いつもなら適当な地図を頭に入れて近辺の散歩がてらプラプラ探すのだけれど、大嫌いな雨が降っているのでくどいくらいに場所を確認した結果、寄り道することなく無事に着くことができた。が!次は何をどう頼めばサイトで見たデカ盛りラーメンになるのかという疑問が…。こんな時は小心で優柔不断な自分が恨めしくなる(券売機の前で2分くらい悩んでいた姿はきっと不振人物以外のなにものでもなかったと思う)。

無難に角ふじ麺とトッピングに全部のせを選び、恐る恐る野菜のことに聞いてみると「20cmくらいになりますが?」とのこと。喜んで頷き、待つこと10分ほどで出てきたのが写真のもやしとキャベツの山盛りラーメンです。箸をつけるとポロポロもやしが落ちてくるわ、受け皿からも零れてしまいそうなほどスープが溢れてくるわ、もうね、ぶっちゃけやり過ぎ。まんてんカレーやぼんち食堂と同じで、せめてもう少し器を大きくしたほうがいいんでないの?って小一時間問い詰めたくなるくらいギリギリ。既にスープ垂れちゃってるし…。でも、それが見たくて食べたくて、こうやってデカ盛り店巡りをしてんるんだよぁ~。

別の器に大量のもやしを移し、別盛りのトッピングをデコレーション。そして、とりあえずスープを啜ってみると…。これがまた美味しい!正直、味は期待してなかったのだが、いい意味で裏切られました。カツオ風味の濃厚醤油スープ。油も癖がなく非常にマイルド。麺はあのラーメン二郎よりも太い超極太麺で、柔らかめが好きな人には違和感を感じるであろうほどの固め(麺固めと言った時にはもう…)。もやしを器に移したり、写真を撮ったりしている間に伸びてしまうんじゃないかっていう心配は杞憂に終わった程でした。チャーシューも箸で持つには苦労するほど柔らかくて美味。今回は麺が切れてしまったせいか大盛りにすることが出来ず残念でしたが、店内は綺麗・料理も出てくるのが早い・見た目も味も良好・親父さん、奥さんの優しさ溢れる接客態度、もう何も言うことはないって感じです。虎ノ門にあるビックラーメンの男性専科が食べ切れなかった人でも、角ふじの野菜大盛り(麺量は普通)は食べ切れるはず。是非とも行ってみて!

今日は「もうやんカレー」や「ぼんち食堂」を訪問した時と同じメンバーで、スタミナ丼(通称:スタ丼・すた丼)を食べるべく、国立西にあるサッポロラーメンを訪問してきた。なぜここを選んだかと言うと、ここは国立・国分寺・立川・早稲田などで親しまれている「伝説のスタ丼屋」の旧本店だったということと(googleやyahooでの検索結果に出てくるサイトにグループ店として掲載されていない。どうやら独立で経営してるからとのことなのだが、それ以上の詳しいことは分からない…)、グループ内の店舗によっても味が微妙に変わるものの、一番美味しいと思うのは旧本店だといろいろなサイトで見かけたから。
お店のドアが開くと同時にお店に入る。店内はまだ何も調理していないはずなのに、強烈なニンニク臭で鼻を刺激されました。お腹が減っている者にとっては堪らない匂いだ。また、スタ丼大盛りとラーメン類大盛りをそれぞれ1杯ずつ完食すると色紙を飾ることが出来るらしく、壁にはそれを達成したツワモノ達の色紙が数十枚ほど飾られている。それらを一瞥したあと、いつものように写真を撮ろうしたその時!店主から写真は断ってると注意が…。うん、勝手に撮り始めた私が悪いですね。どうもすいませんでした。ここは普通サイズが吉野家の特盛りと同等のサイズで、さらに大盛りにすると豚肉の量があまり変わらないものの、ご飯が約3合にもなるデカ盛りに豹変するとのこと。この極端な変化では困る人向け?に「飯増し(+80円)」や「肉増し(+120円)」が出来るようになっており、両方頼むことを「増し増し」なんて表現するらしい。本当は「スタ丼大盛り飯増しW肉増しW」を頼むか最後の最後まで悩みましたが、この後にいっし~さんから教えて頂いた吉祥寺にある「ビシュエ:大きなシュークリーム」を梯子する予定だったので「大盛り肉増しW」に留め、3人はそれぞれ「大盛り」・「増し増し」・「ミニしょうが丼」を注文しました。本当はそれぞれの写真撮りたかったのになぁ~。残念です。
そもそもスタ丼とは、豚バラ肉とネギをにんにく醤油で炒めてご飯にのせたもの。あのガッツリや肉破壊王などのネーミングで知られる吉祥寺どんぶりと同一種(スタ丼をインスパイアしたのが吉丼)であるのだが、これがまた美味しい!!旨い!豚肉が非常に柔らかく、いい塩梅でにんにくが絡み、味付けも濃すぎることもなく丁度いい感じ。私も本家に軍配が上がると思います。ただ、少し気になったことはご飯が気持ち柔らかかったこと。同行者もそれは感じていたようです。まぁ、これは単に私が固め派だからそう感じたのかもしれませんが。気づけばアッという間に完食。やっぱり飯増しも頼んでおけば…。食後に話を聞くとテレビや雑誌の取材は全て断っており、その理由としては、それを見た人がたくさん来ると常連さんへの対応が疎かになりかねないからとのこと。また、そういった媒体での認知ではなく、本音が書かれている掲示板や口コミが本当のお店の評価だと最近は思うとも言っていました。写真を撮るのを断っているのも同等の理由とのこと。当サイトのアクセス数から考えてもお店に影響が出るとは考えづらいのですが、せめて撮った写真はアップしたかったのでモザイク処理を施しています。
あっ、ビシュエは現在改装中(4月20日営業再開)でシュークリームはお預けです(泣
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